妊娠中の歯科治療についてQ&A

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には虫歯菌はいません。では、虫歯菌はどこからやってくるのでしょうか?

答えはかわいい赤ちゃんを愛する お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん。

今までに虫歯になったことがある身近な家族から感染することがほとんどなのです。その中でも、赤ちゃんと接する機会が多いママからうつることが最も多いと言われています。
このことを知ったママ達からは、よく

『 それじゃあ実際にはどうすればいいの!? 』

という声をお聞きしますが、大切なポイントは2つ。
①赤ちゃんが生まれてくるまでに虫歯を治療しておくこと。 そして②虫歯菌を減らしましょう。 ということ。
簡単なことのようですが、やはり基本は健康なお口づくりをするということなのです。

それでは妊娠中の歯科治療について、よくある質問へのQ&Aをご紹介します。不安なこと、疑問があればいつでも当院までご相談・お問い合わせください。

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Q1.妊娠中も治療できるの?

A1.はい。妊娠中でも治療可能です。
まず最初に必ず『妊娠中』であることをお知らせください。治療の時期は安定期(5~8ヶ月)が最適ですが、簡単な治療ですと安定期をはずれていても可能です。体調に合わせた治療計画をご提案致します。受診時には母子手帳を忘れずお持ちください。

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Q2.レントゲンの赤ちゃんへの影響は?

A2.ご心配いりません。
基本的に歯科で用いるレントゲンは赤ちゃんに直接あたることがありませんので、危険度はかなり低いですし、防護用エプロンを着用しますので問題はありません。また、当院では被曝量が従来のレントゲンの1/10で撮影できるデジタルレントゲンを使用しますので、どうぞご安心ください。

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Q3.麻酔を使っても大丈夫?

A3.赤ちゃんへの影響はありません。
歯科で使用する麻酔は『局所麻酔』なので、薬液の量も少なく、赤ちゃんへの影響を心配する必要はありません。ただし、歯科の麻酔で気分が悪くなったことがある方は、事前にお知らせください。当院では患者様の体調に合わせた治療計画をご提案しております。

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Q4.お薬は飲んでもいいの?

A4.安全なお薬を処方致します。
妊娠中でなくてもお薬は飲まないで済むにこしたことはありませんよね。しかし、痛い時や膿んでいる時など、お薬を飲んだ方が快適な場合・症状などもあります。そんな時には妊婦さんでも安全なお薬を処方していますのでご安心ください。

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クリニックについて

高橋歯科クリニック

〒720-2418
広島県福山市加茂町中野244
.0120-648-818
TEL.084-972-5125

  • 診療時間
    8:30~12:30
    15:00~19:00
  • 診療日
    月、火、水、木、金、土
  • 診療科目
    一般歯科、小児歯科

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